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レッスン32


前にも書いたような気もするが・・・

子供の頃、妹はたいそうな泣き虫で(今もか?)
両親は剣道でも習わせて根性をつけさせようと画策した。

小学校の体育館で日曜日にやっていた剣道教室(?)みたいなのがあったので
母親と一緒に私も付き添いで申込みに行ったところ、
その日はたまたま剣道の練習ではなく、
これからはじめるというジュニアオーケストラの入団募集をやっていた。

で、あっさり母親の気が変わり
指導される先生と妹にバイオリンを習わせる相談をしていた。
目を☆にして。

最初はピアニカでバイオリンパートを練習して、
その後、子供用のバイオリンを買うとこまで話は進んでいた。

私も、フルートとかバイオリンとか、可憐な楽器を希望するも、
定員がいない、小学校高学年(ほとんどが年下)だから大きな楽器が適任、
チェロなら楽器が余っているので貸してもらえる・・・
という理由でチェロを押し付けられた。

良くも悪くも選択肢はなかったのだけれど、
決して嫌ではなかった。と思う。

そのジュニアオーケストラのチェロパートには
お手伝いに来ていたコンマス的役割のお姉さんと
私と同じ年のAちゃんという女の子がいた。

Aちゃんは私と違って、超真面目で見る見るうちに上達していった。
たぶん、個人レッスンとかも受けていたのだろうな。
そのうちマイチェロを買ってもらい、どんどん次元が違っていった。

そのAちゃんはプロのチェリストになっていた。

昨日のレッスンで、センセとの話の流れで
何気にAちゃんのことを話すと、ご存知だった。

それぞれ違う意味でビックリしていた。


そして、レッスン内容はというと・・・

開放弦で右手主導の練習してからト長調スケール。
ウエルナーP48の課題曲をセンセとデュエットするも、
弾いている時、なんか周波数が違うような違和感があった。
音程を合わそうとするのだけれど、高くしても低くしても合わない。
あとで録音を聞いても理由がわからなかった。

でも、はっきりわかったことは、音質が違い過ぎだと言うこと。
まるで、ピアニカのソロにパイプオルガンの伴奏みたいだった。。。

二の腕隠しの服で挑んだ初ヴィブラートレッスンだったけれど
タイムアウトでオアズケになった。



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2014⁄08⁄26 10:41 カテゴリー:*Cello♪ comment(2)
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…そして数十年後、Aちゃんと同じ歳だった少女は少々遅めのデビューを果たしたのだった。

奇跡のチェリストsakura…本になるで!
2014/08/28 23:31URL | たま[ 編集]


うっ売れるかな♪どきどきどきどき・・・
サインの練習しなくっちゃ(≧∇≦)

2014/08/29 08:45URL | sakur@[ 編集]



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