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初カノン♪


年が明けた。
今年こそは低迷する景気をどないかして欲しいもんだ。

お正月は実家巡り以外どこにも行かないし、
喪中なので初詣に行かなくてもいいし。。。
てなわけで、
妹のバヨ教室でカノンのレッスンがあるというのでごまめ参加してきた。

妹と、テルちゃん(バヨの生徒さん)と、センセとの4重奏。
なんか、ちゃんとした合奏って初めてなので面白かった。

チェロのパートは、ひたすら

♪れ〜ら〜し〜ふぁ〜 そ〜れ〜そ〜ら〜

を27回繰り返すだけの単純作業なのに頭は忙しい。

 あ、今のは長かった。。。
 テンポ遅い?早い?
 あ、音はずした。
 あれ?指が違う・・・
 あうう、切るとこどこやったっけ?
 よし、次こそっ!
 強弱中弱・・・

とかいろんなことを考えながら弾いていたら27回もあっという間。
で、終わるところがわからんのでキョロキョロ目線が泳いでしまう。。。

カノンのトリビア的な話とか
楽譜の中にいろんな仕掛けがしてあるのを初めて知った。
ダンブラウンのダヴィンチコードか?!って言うくらい
奥が深くて面白かった。

あと、いつも家で練習する時は電子音叉を見ながら弾いていたので
音程が不安なので持っていった。
でも、合奏では他の人の音を拾うので役に立たないことがわかった。。。



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2013⁄01⁄05 17:53 カテゴリー:*Cello♪ comment(6)
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♪私は〜蛹化の女

>カノンのトリビア的な話とか
>楽譜の中にいろんな仕掛けがしてあるのを初めて知った。

面白そう!調べてみよっと。

ごまめ、初耳。
おみそ=ついでの子、なら知ってるけど愛知にはないのね、味噌処なのに(笑)
2013/01/05 22:14URL | たま[ 編集]


>面白そう!調べてみよっと。

レッスンの合間にポロポロッとこぼしはっただけだったけど、すごく興味湧いたよ!
誰でも知ってることだったんだろうけど、私は知らなくて(^-^;;;

カノン(ぱっへるべる)は1〜3のバヨの楽譜は同じで「カエルのうた」のようにズラして弾いてるだけなのに、ちゃんとハーモニーになってる。。とか
イージーリスニングっぽい曲だけど、実はめっちゃ宗教色が強くて、楽譜にいくつもの十字架が♪で記されている・・・などなど。

他にも楽譜をひっくり返しても曲になってて、二人が向かい合って同時に弾くと重奏ができる曲とかあるらしい。

>ごまめ、初耳。

そだったんだ!
「ままこ(継子?)」って言ってた気もしたけど
その意味みたら違うかった(^-^;;;

2013/01/06 09:53URL | sakur@[ 編集]


27回とか、ちゃんと数えているところからして、エライですねえ。そうそう、たった4種類の音程がね、
意外とむずかしいんですよね。
そうだったんだ!そんな面白い曲だということ、初めて聞きました。情報をありがとうございます。
これまで、バヨの人は弾きたがっても、チェロの私としては抵抗しがちでした。反省します。
2013/01/06 17:12URL | 涼[ 編集]


涼さん こんにちは〜!

いやぁ・・・いったい何回繰り返すねんっ( ;´Д`)と思って数えてただけです・・・えらくも何ともないですハイ(^-^;;

私には3つのバヨが私の伴奏のように聞こえてくるので
なかなか気持ち良い経験でした(^-^)v
バヨに比べて楽して合奏できるのでラッキ〜♡くらいな感じです(^-^;;;
2013/01/06 22:58URL | sakur@[ 編集]


音楽の和音とリンドは数学の剰余系になっていることを発見しました。
たぶん、他の人も発見しているでしょう。
正式の音楽記載法はどんなものかしりませんが、私流の表現で和音とリンドを書いてみます。

先ず「12」による剰余系を考えます
剰余系とは演算した(ここでは足し算)結果をある数、(ここでは12)で割った余りで表記する系です。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,0(12),1(13),2(14),・・・・
となるわけですね。
ここで、ド=0、レ=2、ミ=4、ファ=5、ソ=7、ラ=9、シ=10と置きます。
これは、1オクターブを12音階に割ってドレミファソラシとした音楽の構造からです。

ところで和音には
ド0,レ2,ミ4,フ5,ソ7,ラ9,シ10
ミ4,フ5,ソ7,ラ9,シ10,ド0,レ2
ソ7,ラ9,シ10,ド0,レ2,ミ4,フ5
があります。(数字は上記の剰余系)
これにそれぞれ「5」を足すと3個右隣の和音となります。

たとえば
ド0+5→フ5
ミ4+5→ラ9
ソ7+5→ド0(12)

フ5+5→シ10
ラ9+5→レ2(14)
ド0+5→フ5
です。

ね、12による剰余系でクルクルと和音が出てくるでしょう。
3列ズラして(すなわち+5)リンドすれば和音が出てきます。
2013/01/14 21:38URL | スーリン[ 編集]


おお!
私もスーリンの1オクターブが「12」という方が理にかなってると思ったデス。
半音を1と数えた方が計算しやすいですよね〜。
和音の構造もスーリン式に表した方がすんなり納得できる!

度数計算でいくと、同じ音は1度(0じゃないんですよね)、次の音までの距離が半音でも全音でも2度・・・てな感じで計算するからメジャーだとかマイナーだとか余計な符号をつけなきゃいけなくなるですよ。
完全5度・・なんて言わずに、ラッキー7♪で覚えた方が、計算もしやすいのにね。

2013/01/14 23:59URL | sakur@[ 編集]



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