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嗚呼、妄想が止まらない~♪


リンダ困っちゃう/(☆_<)

※注 このお話は、フィクション(でたらめ)です。
   時代背景も登場する人物も、解釈も
   実在のものとはまったく関係ございません。


時は平安時代。

田舎の地方公務員の家の三男として生まれたマオ君。

上の兄は二人とも他界してしまったため
エリート志向の両親の期待はマオ君に集中した。
息子には地方ではなく中央で就職して出世街道を歩ませたかったのだ。

都会でいいポストに付いている叔父に預けて家庭教師をしてもらったり
あらゆるコネを使い倒してマオ君を大学へ入れるのだった。

年齢制限も資格も無視して無理くり入学させられたマオ君は
年下ばかりの同級生の中で浮いた存在だった。
友達もおらず、つまらないキャンパスライフだった。

大学には馴染めず、授業を聞いていても身が入らない。
眠気を払うために太ももをキリで突っついたり、
(当時、眠◯打破のようなものはなかった)
寝てしまって首カックンでバレないようにロープを括りつけて支えたりと
マオ君なりに努力はしていた。

そんな頃、ひとりの僧と出会う。
その僧が言うには、「脅威の記憶術」があると。

「 こ れ だ !」

ちょーミラクルでスペシャルで魅力的なコトに思えたマオ君は、
すっかりハマッてしまった

いつしか仏門に入って、
カリスマボーズになるのがマオ君の夢になっていた。

   カリスマボーズ

それは、地位や家柄をスルーして
天皇の寵愛ですら欲しいままにできる
カリスマボーズ

言い伝えでは

  大学での勉学に飽き足らず、19歳を過ぎた頃から山林での修行に入った・・・

となっているが、ホントのところは

  ~♪盗んだバイクで走りだす、行き先も解らぬまま
     暗い夜の帳の中へ
   誰にもしばられたくないと 逃げ込んだこの夜に
      自由になれた気がした 19の夜~♪

てなわけで大学を中退してしまったマオ君は
当然家には戻れず、そのまま四国放浪の旅に出ることになる。
「脅威の記憶術」さえ身につければカリスマボーズになれると信じて。

放浪しながら芸名もいろいろ変えた。
「教海」、「如空」、そして最終的に落ち着いたのが「KUKAI」だった。

つづく




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2012⁄06⁄16 06:41 カテゴリー:*Diary comment(0)
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