スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




web拍手 by FC2
--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop



いろいろと調べたい事メモ


こんなカテゴリつくってたんやった。

ゆっくり時間の流れを楽しめるようになったら
勉強してみたい事メモ。

・コルビュジエのカップマルタンの休暇小屋と
 鴨長明の方丈庵の関連
 (ずーーーっとコルビジェとインプットしていた)

・空海別人説
 (きっと別人がすり替わったに違いない!)




web拍手 by FC2
2012⁄06⁄15 14:13 カテゴリー:*Memo comment(3)
▲pagetop






お腹でも痛いんか?
2012/06/15 14:27URL | 雨[ 編集]


19世紀末から20世紀初頭の重奏音のオーケストラに対して、ひとつの音を愛でるサティの音楽が生まれたように、1900年前後の豪華長大な建築物を否定して鴨長明の庵のようなコルビュジエの建物が生まれたのでしょうか?

ただ、コルビュジエも含む現代建築家の悲劇は、たいていの意匠をかなえてしまう「鉄とコンクリート時代」以降に誕生したことだと思います。
ヨーロッパの石と煉瓦の建築や、アジアの木と漆喰での建物など荷重を支える形に制限のあった時代は、「自ずと生まれる機能美」というデザインの助けがありましたが、現代建築家は温度膨張率が鉄とコンクリートが同じという建築工学の奇跡のせいで、どんなデザインも出来る替わりに、自分のデザインは自意識で決まるという切なさを抱えてしまったと思います。
人格がむき出しなデザインなんて、鴨長明などは悩まなくて良かったことを現代建築家は抱えてしまっていると思います。

この前、貘の彫り物があったそばに、斗と肘木、垂木の組み物がありましたね。
あれは、重い瓦屋根を木の柱に加重を伝えて支える日本建築の構造です。
「組み物」と「貫き構造」は木造建築の、「アーチ」と「ドーム」は石造建築の「自ずと生まれる機能美」だと思います。
2012/06/15 21:37URL | スーリン[ 編集]


>お腹でも痛いんか?

いや、風邪うつされて熱あるかも。。

>ひとつの音を愛でるサティの音楽

ほ~う。
チェロのセンセに、曲の中の1音だけ褒められたのは、そーゆーことか/(☆_<)

哲学的に行き着くと無駄なものは一切排除して、いかにシンプルに生きるか・・・ってことになるんでしょうね。
過剰な装飾や、自己主張するためのデザインは、そのまま欲や見栄ってことですもんね。

>温度膨張率が鉄とコンクリートが同じ

へーへーへー!!
あ、そうか。だからコンクリートの骨組みに鉄骨が使われてるのか!
膨張率が違ってたら、年々隙間があいてきたりするわ!

昔、設計をしている姉の研修旅行にくっついて行って、コルビュジエのサヴォア邸を見てきました。
建てられた時代背景も何もわからずに行ったので、
「え?普通のちょとお金持ちのモダンな家やん」
くらいにしか思わなかったんですが、当時にしてみたら何もかもびっくりすることだったと後で知りました。

>「自ずと生まれる機能美」

ううむ。いい言葉ですね。
全ては「必然」なのですね。

2012/06/15 22:00URL | sakur@[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

■CALENDAR

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■CATEGORY


■最近の記事


■最近のコメント


***CM***

にゃお〜ん♪

うにゃにゃ♪

■過去ログ


▲NOW


▲pagetop


Copyright © 2017 scrapbook vol.3. All Rights Reserved.

template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。