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ぷろふぇっしょなる


去年の秋からアンサンブルに参加している
バイオリン弾きの妹の発表会へ行く。

生徒さん達の発表の後、
先生達もお披露目をしていた。
全般的に先生達は自分の技量の限界に挑戦して
みごと玉砕していた感はあった。

生徒達のお手本を上手に弾きこなし、
「ああ、はやくあんな音が出せるようになりたいわ♪」
的なレベルにしておけばいいものを
生徒を引き離さんばかりに
超絶技巧に走ったり
小難しそうな選曲が目立って
ちょと残念だった。

先生達のお披露目の後、
最後にプロのバイオリン奏者の登場。
金色の鯉のぼりのような(ドレスを身にまとった)おばちゃんがでてきた。

無知な私は
あっちゃ~
と思ってしまった。

演奏が始まったとたん
「え?バイオリン?ビオラ?」
というくらい太く深く幅広い音色。

プロの前に演奏した人が気の毒になるくらい
素人耳にも歴然と「差」を感じた。
「音」ではなく「音色」とはこういうのを言うんだ!
本当に感動した。
涙がだだ漏れしてるのに
気がつかないくらい感動していた。

家に帰ってそのバイオリニストをググってみた。

日本を代表するバイオリニスト
久保陽子

大変失礼いたしました。

昔、人に何かを説明したり発表したりする時は
平たい(分かりやすい簡単な)言葉で説明できる人が
本当にかしこい人だ。と聞いたことがある。
専門用語を並び立てて、
「シロートは理解できなくて当たり前」的な話をするのは
かしこくないと。

素人耳にも感動を与えられる
プロって、
プロって、
プロって、すごいなぁ。



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2011⁄01⁄12 10:09 カテゴリー:*Diary comment(0)
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