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読書感想文


子供の頃、夏休みの宿題の定番だった
読書感想文が大の苦手だった。
作文か読書感想文かの2択だったので
迷わず作文を選択していた。

読んだ本について何をどう書けばいいのか
さっぱりわからなかった。

最近読んだ1Q~について書くとすると・・・

まるでパッチワークのようだった。
芸術性のあるアーティストが手がけるパッチワークではなく
生活に密着した方の。
切り貯めておいたはぎれをただ繋いだだけのやつ。

効果的な伏線に利用されることもなく、
書き貯めておいた小ネタ集メモから
まるで給料日前のカレーライスのように
冷蔵庫の中身を鍋にぶち込んだかのような本だった。

私が読みとれないだけなんだろうけど、
ギリヤーク人について語られてもなぁ・・みたいなのが随所にあって
途中から「ああ、また始まった。たるいなぁ・・」
と、読み飛ばしていった。

本を読む上で、登場人物への感情移入ができないのは
せっかくのごちそうを目の前にして
鼻が詰まった状態で食べるようなもんだ。 
作風なんだろうけれど、あんな会話を書き連ねられたら
もう、ストレス溜まりまくりだった。
唯一リアル感があったのが牛河だった。

一口でどんな本?と聞かれたら(聞くヤツはいないだろうけれど)
ハードボイルドとファンタジーとカルト集団のノンフィクション風フィクションを
足して5~6で割って、足りない処に余った小ネタで埋めたような小説。
というだろう。

マスコミ効果を感じさせられた一冊だった。



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2010⁄05⁄18 00:36 カテゴリー:*Diary comment(0)
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