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今夜もネタをありがとう


会社の帰りに温泉に寄って帰ろう♪ということで(実は下見に連れて行かれただけ)石切温泉へ。 「うーーーん・・・・・」というところだった。
夜景が綺麗だったのでちょっとその辺を回ってみよう!ということになり・・・
そのままドツボにハマってしまった。

石切神社のある付近は道が狭く、対面通行なんてどんなコンパクトな車でも無理

対向車が来たら恐る恐るバックしなくてはいけない。
そんな道で、後続の車にせかされる様に上へ上へと登って行ってしまった。
「引き返そう」と言った時既に遅し。
正面は行き止まりで、右に坂(のように見えた)道があった。

「坂かな?」「どやろ・・・」

曲がったとたん「コレはヤバイで!」とバックしようとしたけれど、
下が石畳なのと、思ったより急な坂だったのでタイヤが滑ってバックできない。
「もどられへんから行くしかないなぁ・・・」

しょうがないので車の底を多少ぶつける覚悟で降りて行った・・・あと少し・・・え?!
途中までは坂なのに、最後は5~6段の階段になっていた。

d0035051_2234878.jpg

「何か板でもあれば・・・」と探しに行こうとするのを止めて、JAFに電話する。
(電話で説明しながら噴出してしまった)
待ってる間の30分・・・通行人はみんな「あらら?!(゜Д゜)」とか
「あ~あぁ(´д`)」という顔で通り過ぎていた。

「あれ?おかーさん!あんなとこに車が!なんで?!なんで?!」
無邪気なくそがき子供が小声になっていない小声で何度も母親に聞いている。
目を合わさないようにしている母親に手を引っ張られていった。なんでってって、私が聞きたいわ。

「あらまぁ。階段上りはったの?」と話しかけてきたおばさん。
「いえ、上ったんじゃなくて降りてきたんです(^-^;)」

「どないしはったん?」と声をかけてきた帰宅途中のおじさんが、「祭りの時に山車(だし)がここを上る時、階段だと上らないので土嚢を使っている。そこにあるやつ使ったらええ。」と教えてくれた。


けっこうすぐに来てくれたJAFだけど、たいした道具がなく、結局おじさんの案を採用することに。

d0035051_2235369.jpg

どきどき・・・

d0035051_22371192.jpg

はらはら・・・

d0035051_22375571.jpg

もうちょいっ・・・

d0035051_22482940.jpg

ここまでくればっ!

d0035051_22482940.jpg

なんとか無事脱出!

d0035051_22491642.jpg

警備員がバイクで見に来ていた・・・
ちくったヤツだれや・・・。
JAFのおじさんに「助かりました!」とお礼を言うと
「いえいえ、土嚢を使ったらって言ってくれたおじさんが一番ありがたかったですよ。」
確かに。

「温泉に暖まりに来たはずなのに、すっかり体の芯から冷えてしまったね」
と笑い転げながら帰った。


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2005⁄11⁄30 23:03 カテゴリー:*Diary comment(7)
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新たなる試練か・・・


これってひょっとして・・・・?!

d0035051_23215449.jpg
呪われている?る?



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2005⁄11⁄29 23:23 カテゴリー:*Aquarium comment(4)
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間違い電話


家の留守電のメッセージが携帯に転送されてきた。

「あの・・・粗大ゴミの引き取りをお願いします。住所は・・・・・・・・・・・。」

母親の声だった。
粗大ゴミの申し込みを留守電で受け付けるとこがどこにあるんや・・まったく。
これで申し込んだ気になっていたら大変!と、家に電話する。

私「粗大ゴミなんか引きとらへんで!」
母「へ?」

間違えたのがわかると、大笑いしながら「別に取りに来てくれてもいいよ」と言っていた。
短縮に入れていたのだろうけれど、娘とゴミ屋と間違えるなんて・・・。



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2005⁄11⁄29 15:05 カテゴリー:*Diary comment(0)
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いち不安去って、またいち不安。


会社と言えども自転車操業だし貧乏性な性分もあってか、
少しでも手を止めると不安で不安で・・・。
会社を始めて間もない頃は、狭いアパートに家具も車も趣味も何もなかった。
文字通り「失うものは何も無い」ってのが最大の強みだった。

不安<可能性⇒希望 若さ=馬鹿さ

それが、ちょびっとゆとりが出てくると、プチ贅沢を楽しめるようになり、
それが皮下脂肪のように積み重なってくる。
贅肉がつくと段々保守的になってくるから動きも鈍くなってくる。
そーするってぇと、チャンスがあっても石橋をしばき倒してる間に逃しちゃったり・・・。

不安の元を手繰っていくと、「見栄」と「執着心」に突き当たった。
会社が倒産するのは十分ありえる話しだし、
そうなったら周りに係わる影響(迷惑)の責任を負うのは当然だ。
それ以上にえらいことになっちゃうのは、割れ鍋に綴じ蓋状態を見極められず、
その場しのぎで誤魔化しながらずるずると引きずっちゃうからなのかも。
変なプライド(?)に執着しすぎて、収拾つけられないところまでマイナスのスパイラルにはまり込まないようにしなければ・・・。

「倒産」は決して「人生の失敗」じゃない。
どんなにがんばっても風が吹かなくなることはある。
全力・・じゃなくても自分なりにがんばって、それでも駄目な時には、
ちゃんと自分の尻は自分で拭く覚悟(責任)を持とう。
そう思ったら「得体の知れない不安」の「得体」が見えてくる分、少しは不安が解消した。

今の私の不安は、今、やらなきゃいけないことがあるはずなのに、
それに気づかずにのほほ~んとしていて後悔するんじゃないか・・てことが怖い。



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2005⁄11⁄24 13:31 カテゴリー:*Diary comment(5)
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久々の映画館


「大停電・・・・」という映画を観に行った。
何の前知識もなかったからパニックムービーかと思ったら、
ほのぼのラブストーリーだった。
ろうそく屋の女の子がいい味だったのと、
原田智代のワンシーン(特別協賛:Blendy)がウケた。



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2005⁄11⁄23 23:59 カテゴリー:*Diary comment(0)
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