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階段はきっついわ・・・


最近、司馬遼太郎にはまっている社長が
「坂本竜馬の友達になる。」
と訳のわからないことを言い出したと思ったら、
突然 「大阪城へ行こう」。
銀行へでも行くついでに、日ごろ運動不足の私を歩かせようという魂胆なのか・・・。
とりあえず事務作業を終えてトコトコついて行った。

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ホントに大阪城だった。
事務所からテクテク歩き、600円の入場料を払って天守閣の最上階(8階)まで約30分。
平日の昼過ぎだと言うのに結構人がいる。よく見る(聞く)と、会話は日本語じゃなかった。

上り専用しかないエレベーターは人がいっぱいだったので階段で上った。
けっこういい運動になるかも・・・とか思っていたら、降りるときに左の太ももが痙攣してきた。
左足をかばっていたら右まで・・・・。
「帰られない?!どーーしよーーー」とか、階段の途中でひとりでパニクりそうになっていたら、
社長が係りのおねえさんに事情を話してくれて、エレベーターで降ろしてくれた。
情けない・・・。
またスクワット始めなきゃ。



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2005⁄09⁄30 20:15 カテゴリー:*Diary comment(0)
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キノコがあやしいかも・・・オジサンも?


身代わりになる魚がいないせいか、体調が変。
頭が痛いかと思えば胃がムカつく。
決して特定の誰かにイラついて・・とかではなく。
2~3日前から右のまぶたが痒く、蚊にでもさされたのかな?と思っていたら、
左にまでうつっている。さすがに赤く腫れてきたので病院で塗り薬をもらってきた。
すでに顔のあちこちが痒い。・・・・気がする。
なんか変な病気だったらどーしよう・・・。

「あの~~、すみません」

病院に行く途中で、声をかけられた。
振り返ると、頭も髭も白っぽいけれど、そんなに歳は食ってなさそなオジサンだった。
道でも訪ねられるのかと思ったら、「ブーツを履いておられますよね?」と。
確かに履いていたし、そう聞かれたら「はい」と・・・言うよなぁ・・・。
ブーツに興味があると言うそのオジサンは、その後も、つい答えてしまうような質問を続けた。

「それはロングブーツですか?」
「いえ、ショートです。」
「ショートですか!どのくらいの長さですか?」
Gパンのすそをめくって見せる。
「秋用ですか?」
「いえ、冬も履いてます。」
「ロングブーツはお持ちですか?」
「はい。」

あと、ロングは今履くか・・とか、他にもブーツについてなんか聞かれた。
「あの、私、ちょっとブーツに興味のある者だったので。すみませんでした。」
と、オジサンはにこやかに逆方向へ歩いて行った。
靴屋さんのアンケート調査???
なんだったんだろう・・・・。



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2005⁄09⁄26 15:02 カテゴリー:*Diary comment(4)
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笑いをとってなんぼの関西人


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はじめてフェアウェイが狭いと感じた阪奈カントリークラブ。
1ホール目から連続3回も池にボールを打ち込んでしまい、クラブハウスへ引き返したくなった。
勝負すると本領を発揮する私は、後半社長と握った(賭けた)
※おかげで、なんとかスコアをまとめることができた。
まぁ練習にも行かず、年に1~2回くらいしかラウンドしないんだからボロボロなのも当たり前だけど。
※ゴルフではチョコレートを賭けますです。はい。

午後からは詰まってきたのかひとホール毎に少し待ち時間があった。
ティグランドで前の組がうち終わるのを待っているときにキノコを見つけた。

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「これ、食べたら絶対死ぬな・・・」っていうような、なんとも毒々しい鮮やかな色だ。
「もっとあるんちゃうか」という社長の言葉に、得意先の人もキャディさんも探しはじめる。

あるわあるわ!色形さまざまなキノコが!
携帯を取り出し写真を撮っていると、撮りやすいようにと周りの草を抑えてくれた。
他の組から見たら異様な光景だったかも・・・。
キノコを食べたわけではないのに、キャディさんは笑い転げていた。



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2005⁄09⁄23 21:32 カテゴリー:*Diary comment(0)
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方角が悪いのかも


ず~っと調子の悪いサクラ亭水槽・・・。
魚は次々☆になるし、サンゴも元気がなくなっている。
こんな時は!水換えしよう!と思ったら、DINOSかもしんないので逆効果って書いてあった。
200Lも頼んだのに・・・。

海水を届けてくれた運送屋のお兄さんは
「飲料水・・・です・・・か?」
と、あまり荷物について突っ込んじゃいけない立場を態度で示しつつ、
好奇心を抑えきれずに聞いてきた。

「いえ、水槽の水なんです(^-^)」
「ああ!そうなんですか!10個もあったもんで・・・(^-^;;」
「すみません・・・重くて(((((^-^;;」

私が運送屋の兄ちゃんなら、水槽の水と言われるよりも、飲料水と言われた方が納得しそう。



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2005⁄09⁄16 20:48 カテゴリー:*Aquarium comment(2)
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一攫千金の夢ははかなく・・・


■9.07 17:30関空発便でロサンジェルスへ。
約10時間のフライト・・・これが最悪だった。
アジア圏の観光客団体に取り囲まれるような席で、
私のすぐ後ろのオジサンは席と席の間から足を伸ばしてきたり、
なぜか手をにゅ~っとのばしてきたり落ち着きがない。
たまりかねて客室乗務員の方に注意してもらった。

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飛行高度:10400m
飛行速度:1005km/h
外気温 :-40℃
到着地までの距離:6867km
到着地までの飛行時間:7:18
到着地現在時刻:4:30am
出発地現在時刻:8:30pm
予定到着時刻(現地時間):11:48am

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ロスから飛行機を乗り継いでやっとラスベガス。
飛行機の窓から見える町並みは、ゲームのシムシティのようだった。
日本時間で7日の夕方5時半に出発して、着いたのが現地時間の7日の夕方4時半。
それからホテルにチェックインしてから、ガイドブックに載っていた人気のある
シーザーズパレスのビュッフェ(リーフレットにはバフェと書かれていた)へ行く。
すべてが塩辛かった。

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ベラージオホテルの前の噴水ショー。週末は15分間隔で5分間のショーがある。
いろんなバリエーションがあるみたいで、全部観たかったけれど明日に備えて早めに部屋に戻った。

飛行機ではあまり眠れず32時間起きっぱなしなのに、なかなか寝付けなかった。

■9.08 朝6時起床。 グランドキャニオン観光。

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グランドキャニオンまで飛行機で1時間くらい。
スケールが大きすぎて実感が沸きにくい。
すぐ下が垂直に切り立った崖なのに柵も手すりも何もないのに驚いた。
流石「すべては自己責任で」の国アメリカ。
飛行機で遊覧するのかと思ったらグランドキャニオン上空は飛行禁止区域だそうで、
マザーポイントと言う場所からちょこっと散策した程度だった。ワタシ的にはあまり歩かされず、
その方がよかったけれど、もう少し滞在時間があってもよかったなぁ。

馬とロバを交配したラバ(染色体が1つ少なくて生殖能力がなく1代限りだそうな)に乗って谷へ降りるツアーもあるが、3年先まで予約がいっぱいらしい。
道らしき道がない危険な渓谷を下って行くのにラバの特性がぴったりらしいけれど、
ラバは物覚えが悪く3年かけて訓練するのだそうだ。

グランドキャニオンに流れるコロラド川下りのツアーは50万以上もするのに、
こっちは4年以上先まで予約が入っているらしい。なんとなく映画の激流を思い浮かべた。
移動時間がかかるので、現地ではあまりゆっくりできなかったのが残念。

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かわいいリスがあちこちにちょろちょろしていた。
このかわいいリス達は目が悪いらしく、裸足でサンダル履きの女の子が足の爪にマニキュアをしていて、ガイドの人に「木の実と間違えてかじられるかもしれないので注意してください!」と言われていた。

グランドキャニオンから帰ってきて、他の子達は元気にショッピングへと出かけたけれど、
私は年寄り組と一緒にホテルのカジノにちょろっと寄ってから夕食までホテルの部屋で休憩する。
この日の夕食はアラジンホテルのビュッフェ。
昨日とは違い、種類も豊富でどれもおいしかった♪
時差のせいなのかやっぱり眠れない。
1~2時間置きに目が覚める。

■9.09 今日は夜8時のショーの予約をしてあったので、それまでショッピング・・・のはずが昼頃までみんな熟睡していた。昼食をどこで食べるか偵察に行っていた男子班がみつけたのはプラネットハリウッド。

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ハリウッドスター達の衣装や小道具とかが飾られていて、テーブルにはスターの昔(デビュー当時?)の顔写真が印刷された紙が敷いてあり、料理がくるまで「これがメグライアン?!え!これブラピ?!!」とか盛り上がっていた。

なんでもビッグサイズのアメリカは8人で5品注文しても余りまくるほどの量だった。
道を歩いている観光客(たぶんアメリカ人)でスマートな人はほとんど見かけない。
日本では見かけないくらい縦も横もビッグサイズな人ばかり。
あれだけボリュームのある食事、それもこってりしたものばかりを食べていたら、
あーなってしまうんだろうか・・・。
自分が痩せている方なのかと錯覚を起こしてしまった。

ご飯の後、ショーの時間までショッピング組とカジノ組に分かれて行動。
もちろん私はカジノ組。のはずが、歩き疲れたので部屋で休憩。
そんな私だけれど、2週間のスクワットの効果か、
けっこうな距離を歩いたのに足が痙攣することはなかった。

夕方からモノレールに乗ってショーのあるリビエラホテルで合流する。
100年の歴史のあるスプラッシュというショーは、歌あり、踊りあり、
ストリップショーみたいなのもちらっとあったり、バイクで球の中を走りまくったりと
なかなか盛りだくさんだった。

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リビエラから帰りは、通りから観れる海賊のショーを観ようとトレジャーアイランドまでてくてく歩く。
が、なぜか中止だった。
仕方がないのでシーザーズパレス(隣り合ったホテル)間を走っているトラムという電車に乗ろうとしたら、乗り口付近で「ミスティア」と言うショーをやっていて、丁度今から始まるみたいだった。
ダメもとでカウンターでチケットが買えるか聞いてみると、めちゃめちゃいい席がとれた。
ラスベガスで2番の目的だった(1番はもちろんカジノ)シルクドソレイユの「O(オー)」も「KA(かー)」もチケットが取れずにがっかりしていたので、すごく感激!!
前に観たキダムと同じような構成だったけれど、大満足だった♪

「スプラッシュ」はラスベガスならでわ~って言う感じの古典ぽいショーだったけれど、
「ミスティア」の方は芸術的なサーカスという感じで、もう、隅々まで感動した。

明日は帰るだけなのでカジノを堪能しようとホテルに戻る。
テーブルでカードとかルーレットとかしようにも英語力が必要なので、ひたすらスロットをする。
10$突っ込んでレートは5c(セント)でやっているとプチ大当たりした。

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これが1$でやっていたら・・・とかいい夢を見させてもらった。
一時は250$まで貯まったのに、欲を出してレートを上げると、あっという間にすっからかんに・・・。
所持金が2$になったので早々に尻尾を巻いて部屋に戻って荷造りをする。

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泊まったインペリアルホテル

2700室もある巨大ホテルだけれど、他はもっとすごい。
今度行くことがあったらベラージオかミラージュがいいな・・・

■9.10-11 朝8時前に集合し、バスにのって空港へ。
乗り継ぎのロサンジェルス空港で離陸時間になってもバスゲートが開かず、
説明アナウンスもないまま延々と待たされる。
客が待ち合いスペースにあふれていた。
その中に往きの飛行機にいた迷惑なアジア圏の集団がいた。
やだなぁとか思っていたら成田行きの方にいったのでホッとする。

帰りは約12時間のフライト。
日付変更線を超えて日本についたのは11日の夜7時(日本時間)。
会社の子が空港で預けた鞄の中に入れていた財布がなくなったというアクシデントもあったけれど、
とりあえず無事帰国。

家についてお決まりの台詞「あ~我が家が一番♪」



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2005⁄09⁄12 15:50 カテゴリー:*Diary comment(6)
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